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切り取ってよ、一瞬の光を

エンターテイメントの話

関ジャニ’sエイターテインメント東京・名古屋公演

・前書き

ずっと、ずっと、ブログを書きたいと思っていた。

ジャニヲタのみなさんの異常な文才と愛と知識量で書かれたコンレポや考察ブログに憧れながらも読み専だった私だが、関ジャニ’sエイターテインメント東京・名古屋公演に参加して、この目で見たあまりに眩い光景を記録する必要性に駆られ、キーボードを叩き始めた次第である。

とはいえ、ド新規の初参加であり、さらに音楽もダンスも知識がないため、個人的な思い出の記録や「やばい、しんどい、むり、すき」等の単純な感想である。そう、関ジャニ∞は初めてなの。今まで黙っていてごめんなさい。ツイッターでは知った顔でやいやい騒いでいたくせに、この歳で初めてなんて恥ずかしくて言えなくて。いや、逃げ恥の話ではない。ジャニーズのコンサートの話だ。

以下、東京公演を中心としながら、ぼっち参戦した名古屋では幸運にもバックステージ付近のアリーナ席に入ることができたため、同公演の感想も盛り込みつつ記載したい。

・東京公演、開演前の記録

ここ数年、関ジャニはその年に発表したアルバムをひっさげた五大ドームツアーを冬の定番としていたが、今回の関ジャニ’sエイターテインメントはアルバムなしのツアーである。例年のツアーを出題範囲が推定しやすい定期テストだとするなら、これは完全な実力テスト、いや、新規にとってはさながら駿台模試である。私はツイッターに張り付いて札幌公演のレポをあさり、セトリやコーナー編成を頭に叩き込み、万全の態勢で臨むことにした。

東京公演においては、私の初ジャニコンとなった今秋のHey!Say!JUMPのDEAR横アリ公演同様、宝塚歌劇団を専門としている友人に同行してもらった。彼女はあらゆるオタクたちの約束の地・池袋パセラ本店で私とジャニーズDVDを鑑賞し、セトリのプレイリストを作って聞いてくれるありがたい存在であり、関ジャニでいえば、丸ちゃんこと丸山隆平さんが気になっているとのことであった。

初心者の我々だが、服装については年季の入ったジャニヲタの友人のアドバイスを受け、控えめながら好きなメンバーの色を取り入れた。友人はオレンジのパンツを履き、私はヤスくんこと安田章大さんのメンバーカラーである青色のスカーフを首に巻いた。いい歳して正気か、それにスカーフなど完全に「おしゃれ」ではないかーーもう一人の自分が何度も脳内で囁いたが、これは気後れしないための鎧であると位置づけ、厄介な自意識を屈服させることに成功した。実際会場では随分と控えめな方であった。

さて、友人とグッズ列に並ぶこと数十分、気づいた時には二人とも、たこ焼き棒(ペンライト)とうちわとパンフレットとフォトセットを詰め込んだたこ焼きバッグを手にしていた。JUMPコンでは時間がなく叶わなかったため、ジャニーズのグッズを購入したのは初めてだった。後悔はないが、なにか一線を越えてしまった気がした。同様に友人もソワソワしており、耐えられない、どこかでお酒を飲みたい、と言い出した。

乱れた呼吸と体制を整えるため、我々はファンであふれかえるカフェに入った。おもむろにバッグを開くと、銀髪のヤスくんがこちらを見ている。え、大きい。そう、ジャニーズのうちわは大きいのだ。彼の屈託のない笑顔が直視できなくて、はにかみながら眼をそらした。フォトセットは慎重に開封し確認したのち、あたかも卑猥な印刷物を扱うかのように、素早くカバンの奥底にしまった。うちわや写真ですらこんな有様なのだから、実物を目にしたらどうかしてしまうのではないかと思った。何もかも刺激が強すぎた。

余談だが、この数時間前に私は家族で保育園のバザーに参加しており、双眼鏡をカバンに忍ばせながら、何食わぬ顔でママ友や先生と話をしていた。わが子を抱いていた手は今、たこ焼き棒を握りしめている。日常と地続きだった世界が、今宵、一枚のチケットによって色を変える。時は満ちた。期待と戸惑いと興奮が入り混じる曖昧な笑みを浮かべ、我々はドームの回転扉へと向かった。

・公演の記録ーセトリを中心に

東京ドームの内部は、徐々に高まる興奮と熱気で薄く霞がかったようで、スタンド下段から見下ろす360度円形ステージは、静かにその時を待っていた。

やがて、オープニング映像が始まる。次々と登場する反社会的勢力に扮したメンバーに、あちこちで悲鳴にも似た黄色い声が上がる。こわい、最初からクライマックスだ、完全に仕留めにかかってきている。私がオールバックに銀縁メガネの横山くんに魂を抜かれていた一方、友人は茶髪ゆるパーマにスーツの大倉くんに心を奪われていた。自担だけに気を付けていればいいというわけではない。全員が特A級のアイドルなのだ。早くも許容量を超えるかっこよさを摂取してしまった私は、気を抜けば奇声を発しそうになる唇を固く結び、奥歯をぐっと噛みしめた。まだ本人たちは出ていないというのにだ。

・NOROSHI~浮世踊リビト

映像の世界観そのままに、バックステージ下からヒョウ柄のロングコートに赤スーツの関ジャニが登場し、歌いながら場内を練り歩く。ありきたりだが、彼らが実在の人物であったことに驚く。なお名古屋では亮ちゃんと大倉くんが薄い色つきの丸サングラスをかけており、るろうに剣心により諸々の嗜好(性癖ともいう)を育んだ世代の網膜を焼いた。

「なんどめだ ブリュレ」と評されることのあるブリュレも、私にとっては過去の映像で見たダンスが実際に拝めるのがありがたかった。文句なしにかっこいいのだが、「高速回転寿司」の前触れのとおり、イケメンたちを乗せたセンターステージ外周がありえないスピードで回る様は、つかの間の癒しともいうべき笑いを我々にもたらした。RAGE及び浮世踊リビトではメンバーがトロッコに乗ってアリーナを回る。名古屋で間近に見ることができた横山くんは、完全に白く発光していた。

・パノラマ~T.W.L

メンバーあいさつを経て、ポストイットを彷彿とさせる蛍光衣装とオーバーオールに身を包んだ彼らは、キッズダンサーにも遜色ないキュートさを振りまいて歌い踊った。

全体を通して言えることだが、絶対的に目が足りない。あちこちで可愛いやかっこいいの小規模爆発が起こる。双眼鏡でひとりを追っていると、スクリーンに抜かれたメンバーのキメ顔に歓声が上がる。さらに手も足りない。たこ焼き棒を振りたい、うちわも構えたい、双眼鏡も覗きたい。手練れのジャニヲタの方は数枚のうちわを使い分け、自担が出てくる位置に暗転中から双眼鏡を構えていたりした。

さらに「なぜジャニヲタは同じコンサートを何公演も見たがるのか」という問いは、愚問以外のなにものでもないことが身に染みてわかった。なんなら同じ公演だって何回も見たい。

 ・エイトレンジャーコント

エイトレンジャーによるオープニング映像のセルフパロディはまさにお家芸で、モモコからのリンゴというハイヒール天丼は、一部のファンの頭上に「?」を浮かばせながらも、主に西にルーツを持つ人々の爆笑を誘っていた。イリュージョン及びコントにおいては、多ステ勢を飽きさせないすばるくんのアドリブの技、もとい、回を追うごとにエスカレートする下ネタが光っていたと思う。

・王様クリニック~なぐりガキBEAT

夜ふかしでいじられがちなKINGだが、久保田利伸提供のR&Bナンバー・王様クリニックにおいて、紫に染まるペンライトの海を余裕の表情で煽る村上くんはギラギラと輝いており、彼がまごうことなきトップアイドルであることを再認識させられた。脚が長く、身のこなしが軽やかで、鼻濁音が色っぽかった。

続く丸ちゃんとヤスくんのユニット曲The Lightは多幸感あふれる伸びやかなハーモニーとザ・ジャニーズ的な爽やかダンスで魅せ、もう少し尺が長ければ天に召されてしまうところであった。衣装の背中に羽が描かれていたのは、二人が天界の使者であることを表していたのかもしれない。さらに名古屋では、丸ちゃんの耳かけパーマ(エゴサの賜物)から色気がだだもれていたことを付記しておきたい。

罪と夏、がむしゃら行進曲、イッツマイソウルと強いシングルを畳みかける流れでは、十二月の全てを捧げて踊り狂った。横山くんのトランペットソロから始まる新曲のなぐりガキBEATでは、固唾を飲んで見守る他メンとはにかみながらも得意げな横山くんの図が微笑ましく、スカサウンドに乗せた可愛くゆるいダンスとぐうの音も出ない完璧な歌割りでおたくを魅了した。

・MC

東京で印象的だったのは、普段競馬をしないのに去年の有馬記念で競争馬の顔写真(丸ちゃん曰く「馬のアー写」)を見て選び万馬券を当てたヤスくんに対し、「(有馬記念じゃなくて)安田記念ですよ」とかぶせてきたすばるくんは、たまに競馬をするのに唯一当たったことのある馬券が元本割れして千円損したというくだり。名古屋では前日のMステスペシャルで他のアーティストや事務所の先輩後輩と話したと盛り上がる中、「ぼくは関ジャニだけです、友達としか話してません」と静かに言ってのけたすばるくんがたまらなかった。

私が関ジャニを知って驚いたことのひとつに、パブリックイメージでは決してバラエティ班でないすばるくんが、つっこみも小噺もヤジもぼそりとつぶやくひと言も、間の取り方や言葉の選び方が絶妙ですべりしらずだという事実がある。おまけにモノマネも上手いし、下ネタも十八番だし、画伯でもある。初老だって彼の手札のひとつにすぎない。つよい。髪型も爆イケだし顔もかっこいい。当然歌も上手い。つらい。

・アコースティック~言ったじゃないスカ

日替わりローテで曲が披露されるアコースティックでは、期待が高まる中、丸ちゃんの歌いだしでI to Uだと判明した途端の歓声が圧巻だった。ファン人気の高いカップリングの名曲でありながら、私はFIGHTコンのDVDで見た程度で聞き込みが足りなかったことを悔やんだが、七人の温かい演奏とまっすぐな歌声が胸に沁みた。シンプルに歌がうめぇ(千鳥)のである。

言ったじゃないスカは、モニターに抜かれるたびに可愛い表情で決めた挙句、極めつけのウインクでおたくを絶叫させた名古屋のヤスくんに尽きる。オスもショタも自由自在に行き来する彼のパフォーマンスはこちらが照れてしまうほどで、アイドルの中でも心臓の毛ボーボー(©錦戸亮)な安田章大さんでないとできない所業だと思った(褒めています)。

・再びのMC~前向きスクリーム!

映画『破門』について「佐々木蔵之介さんと二宮(横山くんの役名)が……」と話し始めた横山くんに対し、「いや佐々木蔵之介さんと二宮ってなんなん!横山くんはなんなん!」と五万人のモヤりを代弁してつっこんでいた亮ちゃんが安心と信頼の錦戸亮であった。すばるくんによる乳首ビンビンの話も安定感があった。各会場でのMCダイジェストが初回盤DVD特典につくことを当たり前のように受け入れているが、そんなアイドルはごく少数ではないかとふと思った。

横山くんとすばるくんのユニット曲ハダカは、とにかく「乳首出てる」だった。心揺さぶる歌・演奏と変態的な衣装とギャップがすさまじい。特にバッキバキの身体を惜しげもなく晒す横山くんはあきらかにR-指定*1だった。理性と欲望がせめぎ合い、脳内でフリースタイルダンジョンが繰り広げられる。鍛え上げた身体!白いこの肌!From此花*2……理性は欲望のバイブスにあっけなく屈し、私は双眼鏡を構えミスターポポ*3の顔で凝視した。

続くSteal your loveでは、セクシーに歌い踊る亮ちゃんと大倉くんの大正義イケメンに酔いしれ、息つく暇もなく安田総合Pによるハードなダンス曲Black of nightに魅せられる。グループを俯瞰で見て、レーダーチャートの一角を伸ばすように、いま自分たちに必要な曲をプロデュースできる才能。ヤスくん、関ジャニを躍らせてくれてありがとう、かっこいい関ジャニをみせてくれてありがとう。

一転して、キングオブ男・前向きでは「祭り・賑やかしは俺たちに任せろ!」*4とでもいうべき盛り上がりを見せた。いずれも定番曲だが、楽しいものは楽しい。関ジャニのお祭り曲の層の厚さを感じた。

・セッション映像~NOROSHI

会場ごとにご当地ソング等をセッションする七人の映像が流れる。東京でのLOVE YOU ONLY/TOKIOでは、よく訓練されたジャニヲタの合いの手に感心した。名古屋は時期柄、クリスマス・イヴ/山下達郎だった。メインボーカルを務めた丸ちゃんのモノマネ(めちゃくちゃ上手い)に笑いながら演奏する彼らの様子は平和を体現したようで、ジョンの目指した理想がそこにあった。

そして、なんといってもTokyoholicについて語らなければならない。同曲はNOROSHI初回限定版AのDVDに、亮ちゃん主導のインスト曲としてセッション風景が収録されており、コンサートでTokyoをヘイトしたりできなかったりする内容の歌詞付きverが披露されたものである。クレジットされていないものの、村上くんのパートだけ英語詞をカタカナ表記(everyday→エビデイ)していることからして、明らかに作詞者は亮ちゃんだった。彼の作る曲は、多様ながらどれも遊び心がありおしゃれでクールで個性が強く、「私が作りました(満面の笑み)」とラベルが貼られているように思う。対してヤスくんは、タッグを組む作詞者や求められるものに応じて時に個性を消し、職業作家的に楽曲を作る人だと思っている。そんな技術と才能を持った二人が同い年で同じグループにいる奇跡。尊い。

閑話休題。疾走感のあるメロディに乗せた関西弁のロック。彼らの熱気と気概に圧倒され、高揚感に包まれた観客はライブハウスのように拳(といいつつたこ焼き棒なのだが)を突き上げる。つかの間、これがアイドルのコンサートであることを忘れた。「そんな上から見んなこっちも必死なんじゃ」とがなるように歌う亮ちゃんを見て、「NOROSHIのジャケットデザインはスーッとするガムみたい」とぼやいていた私は心の中で土下座した。

コンサートはいよいよ本当のクライマックスを迎える。しかしこの段階においてはかっこよさに滅多打ちにされて記憶がおぼろげであり、象に関しては「オスの安田章大さん」、NOROSHIに関しては「すばるくんのウインク」とうわごとのようにつぶやくことしかできない。NOROSHIに始まりNOROSHIに終わる。まるで格言のようだが、とにかくこの冬は至る所でNOROSHIがぶちあがっていたのである。

・アンコール ズッコケ男道~オモイダマ

とにもかくにもパーカーを着た大倉くんのクズのヒモ感である。先日、「ヒモにしたいジャニーズで打線を組んだ」というブログ記事を拝読し、首がもげるほどうなずいたが、パーカー姿に揺れるピアスの大倉くんはヒモ球界屈指の強肩スラッガーであった。夏頃までの「往年のジェームス・ディーンヘア~新鮮な三陸産のわかめを添えて~」のような髪型は何だったのかと思うくらい、茶色のふわふわパーマはその端正な顔をいっそう魅力的に見せていた。

休日の早朝から「今日新台入んねん」と言われてモヤモヤしながらもスッと三万円を渡したい。疲れ果てた仕事終わりに食材を買ったところで「もう出前館頼んだからメシいらん」というLINEを読んで脱力したい(もちろん私の分の出前はない)。それでもYogiboソファに埋もれて幸せそうに寝る大倉くんを見て「かっこいい……悔しいけどやっぱ好き……」と惚れ直したい。そんな夢小説的な妄想*5をかきたてられた。

アンコールではメンバーが気球に乗り、スタンド席や天井席のファンにも近づいてお手振りのサービスをしてくれる。曲は私ですら(DVDで)既視感のあるラインナップだったが、横山くんがヤスくんとキャッキャしながら楽しそうにしている様が見れて心が満たされた。名古屋ではメンバーカラーのサンタ衣装で登場し、村上くんとヤスくんが律儀にサンタ帽子のあごのゴムをしていることに気付いて萌え転げた。また、丸担の方々が花道を通る丸ちゃんのファンサに被弾して感激のあまり次々と崩れ落ちる様を目の当たりにして、「アイドル=キリスト教の聖人」という自説に確信を持った。最後はオモイダマで軽めに締めて終了。名古屋では前日のMステスペシャルを受けて亮ちゃんが観客にXジャンプを促し、ヤスくんが原曲キーで紅を歌った。ハケ際までサービスと笑いの行き届いたコンサートであった。

 

・公演後の記録と総括

致死量のNOROSHIを吸引した私と友人は語彙力を失い、「よかった」「ちくび」「のろし」等のシンプルな単語をつぶやきながら、夢遊病者のように駅への道のりを歩いた。友人は「オープニングムービーの大倉くんがかっこよかった」と二回こぼし、さらにツイッターでも「あのビジュアルの破壊力で飯十杯くらいいけそう」とつぶやいていたので、よほどの衝撃だったと思われる。私は歯を食いしばっていたせいで、あごが硬めのスルメを食べた後のように疲れていた。好きとかっこいいが飽和するとあごが疲れるのだと知った。そして夫と子ども(就寝済)が待つ自宅へと帰り、ヤスくんのうちわをそっと押入れにしまった。襖を開けばヤスくんが微笑んでいる。偶像崇拝の許されている世界に生きていてよかった。明日から色々と頑張ろうと思った。趣味と生活は車の両輪なのである。

 

さて、感じたことを私なりに総括したい。いきなり他アーティストを引き合いに出すが、たとえばくるりのライブ会場では、メガネ率とマッシュボブ率とボーダーT率が日本の平均を著しく超えていると思う。対して、ジャニーズはファンの母数が多い上、年代や性質も多岐にわたる。当然、望むものも様々だ。ダンスとバンド、アリーナと天井席、イチゲンさんと多ステ勢、ファンサとパフォーマンス、わちゃわちゃとクール、前髪ありと前髪なし。対照的なあらゆる要望を満たすのは至難の業であると思う。だが、最大公約数的な満足を提供しながら、有象無象の意見を飛び越えた圧巻のパフォーマンスがNOROSHIであり、Black of nightであり、Tokyoholicであり、関ジャニ’sエイターテインメント総体であったと思う。

新たなファンを獲得しながら既存のファンに進化した魅力をみせ、武器を増やし、技術を磨き、基盤も固めるなど、もはやローマ五賢帝並みの偉業だろう。だが幸いにして、我々は彼らと同時代人である。私は彼らが群雄割拠のアイドル界*6を駆け回り、あらゆるファンを丸ごと引き連れて新たな道を切り開き、最大版図を描く様をこの目で見たいと思った。反撃の狼煙の後には新しい風が吹いている。もう、瞬きをする間もない気がする。


・終わりにー露骨な販促

なぐりガキBEATは1/25発売、通常版にはTokyoholicを収録。

NOROSHIも絶賛発売中であり、初回AにはMVと稀代のシャブ曲・ふわふわポムポムを収録。初回BにはBlack of nightと同MVも収録されている。もし気になった方がいればぜひ手に取っていただきたい。

*1:ラッパーの方のお名前にかけたギャグです。

*2:横山くんは大阪市此花区の出身です。

*3:関ジャニクロニクルにおけるすばるくんの持ちネタです。

*4:美容外科の広告とかけたギャグです。

*5:あくまで私の勝手な妄想で、実際の大倉くんは貴族です。

*6:他のアイドルとパイを奪い合うことを推奨する意図ではありません、念のため。